【活動報告】ビスケットであそぼう!2018 第1回(2018.7.28)

2011年から毎年実施している、コムステーションの『ビスケットであそぼう!』ですが、年々レベルアップして、今年はついに全3回のプログラムになりました。7月28日(土)に第1回「『計算』できれいな絵をかこう」を実施しましたので、様子をお知らせします。

基本操作/「計算」ってなんだろう?

まずはビジュアルプログラミング言語「ビスケット」の基本操作をおさらいし、それから今回のテーマ「計算」について考えました。
講師が「毎日いろいろなところで計算をしているけど、計算ってなんだろう?」という質問をすると、「足し算・引き算・掛け算・割り算」や、「数えること」「平方根」など、さまざまな回答がありました。
その後講師が人間と計算の歴史について簡単な解説を行い、実際にビスケット上で「1+1」の答えが出るようにプログラミングしてみる、という課題にチャレンジしました。

動く模様の作品づくり

後半は、前半で体験したコンピュータの計算のしくみを意識しながら、ビスケット上で「動く模様」を作品として制作しました。コンピュータの特徴である「繰り返しに強い」ことをうまく生かした、面白い作品がいくつもできました。

最後に講師が各作品を順に紹介しながら、参加者全員でそれぞれの作品を見る時間を設けました。自分とは違う発想を目の当たりにして、面白がったり驚いたりと、子どもたちは刺激を受けていました。

参考

ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」は合同会社デジタルポケットのホームページ(www.digitalpocket.org)でも体験できます。

本事業は、平成30年度子どもゆめ基金助成活動として助成を受けています。

[最終更新日]2018年8月13日

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