【活動報告】10代のベビーシッター養成講座

2018年7月14日(土)・15日(日)の2日間にわたって、「10代のベビーシッター養成講座」を開催しました。小学5年生から高校3年生まで、19名の参加がありました。

1日目

午前「いのちの輝き」講師 よしゆうこさん

受精した時から胎児となり出産、赤ちゃんとして育つ様子を学びます。受精から生まれるまでの大きさを針の穴や人形を使って知り、DVDで生まれる瞬間や家族の様子を鑑賞。赤ちゃんの特性について学びます。

午後「こどもの心と命の声を聴く自己尊重ワークショップ」講師 手塚千砂子さん

体や心の働きについて個人・皆で考え、自分自身に目を向けます。床にタオルを敷き、寝転がり手足を動かしリラックス。素直な気持ちで体や感情について体感しながら確認します。

2日目

午前「あかちゃんの育ちと遊び」講師 りとるきっず 川村 千秋

あかちゃんの脳の発達に合わせて体や心の成長、おもちゃの選び方、遊び方を学びます。

午後「あかちゃんおあずかり実習」

月齢あてクイズ後、グループで託児の実習を行いました。前日に学んだ赤ちゃんの特性を踏まえた実践があり、親と離れて泣き出す赤ちゃんにも根気強く相手をしていました。

本講座終了後、りとるきっずで10代のベビーシッターとしてボランティアを行う参加者も現れています。子育ての大変さや親との信頼関係などを感じ、自分の命について考える良い企画となりました。

[最終更新日]2018年9月18日

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