【活動報告】ビスケットであそぼう!2018 第3回(2018.9.29)

「ビスケットであそぼう! 2018」第3回「『計算×論理×アート』ですごいものをつくろう」を9月29日(土)に実施しました。

ついに最終回

今年度の「ビスケットであそぼう! 2018」も、ついに最後の1回となりました。今回は時間も少し長く取り、東京からビスケットの開発者である原田康徳先生(ハカセ)と、井上愉可里先生を特別講師に迎え、子どもたちが直接学べるようにしました。
今回は仕上げとして、前2回で経験した内容を活用し、パズルをしっかり作って完成させることを目指します。
パズルと言ってもいろいろあるので、ハカセが「迷路型」「落下型」の2つの例をそれぞれ順を追って解説し、子どもたちが例に沿って自分のパズルを作ってみる、という形でスタートしました。

力作そろう

自分のパズルを作り、途中で他の子どもたちとも自作で遊びあうことで、さらに改良するポイントを見つけて修正する、という流れで、どんどん作品のレベルが上がっていきます。お昼の休憩もそこそこに、集中して取り組んでいました。

自分のパズルの遊び方を書いた説明書も作り、ゲームセンターのオープンです。お互いのパズルにチャレンジし、自分とは違うアイデアに触れます。あっという間に4時間が過ぎ、最後はみんなで記念撮影をして終了となりました。

なお、今回制作した作品は、以下のurlで見ることができます。
https://www.viscuit.com/2018/09/30/post-1399/

参考

ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」は合同会社デジタルポケットのホームページ(www.digitalpocket.org)で体験できます。

本事業は、平成30年度子どもゆめ基金助成活動として助成を受けています。

[最終更新日]2018年10月3日

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