【活動報告】こども料理教室 日本を旅する郷土料理 第4回(2018.10.6.)

「こども料理教室 日本を旅する郷土料理」4回目は、四国の郷土料理をテーマに、こどもたちが【手打ちうどん】【じゃこ天】【ポテトチップス】の3品に挑戦しました。
(※ポテトチップスは、本来第3回の「北海道の郷土料理」の際に、道産のジャガイモを使ったレシピとして実施する予定でしたが、北海道胆振東部地震の影響で中止となったため、今回特別にレシピに加えています)

コシのあるうどんを打つ!

四国のうどんと言えばしっかりとコシのあるのが特徴です。今回、コシを出すために生地をビニール袋に入れ、子どもたちが足で踏んでしっかり練りました。練りあがった生地を延べ棒で伸ばし、麺として細く切っていきます。

濃くておいしい出汁をとる

四国のうどんのもうひとつの特徴と言えば、濃厚な出汁の効いたつゆです。特産のカツオ節をベースに、しっかりした出汁を取って仕上げます。味見を希望するこどもたちも多く、出汁をとることの大事さが理解されています。

じゃこ天とポテトチップスを揚げる

じゃこ天も一から作ります。フードプロセッサで細かくした雑魚を、エビとカニのすり身に混ぜて形を整え、なたね油で揚げます。ポテトチップスは道産のジャガイモをスライサーで薄切りにして、フライパンで揚げました。

完成!

揚がったじゃこ天をうどんにのせてできあがりです。ポテトチップスもきれいな色に揚がりました。自分たちでつくったうどんとポテトチップスを味わいます。うどんはみんな好評、ポテトチップスは家でも作ってみる、という声が多くありました。しっかりおいしくできたようです。

本事業は、平成30年度文化庁伝統文化親子教室事業として助成を受けています。

[最終更新日]2018年10月10日

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