【手塚千砂子先生】プレイズノートワークショップを行いました!

自分をほめてあげるワークショップ!

7月18日(木)に、あの注目を浴びている日記、『ほめ日記』の創始者である手塚千砂子先生が、昨年に引き続きプレイズノートワークショップの講師として石狩に来ていただきました!

『ほめ日記』とは?

ほめ日記とはその言葉のとおり、自分をほめてあげる日記のこと。それを継続していくことで少しずつ後ろ向きな思考が前向きに働いて行って、自信もつき、健康面でもプラスへ影響を出す効果が期待できます。
手塚先生はそんな『ほめ日記』を考えられた方なんです。
今回、はじめに『ほめ日記』の説明を受け、スタッフ含めて参加者全員でほめ日記を書いてみました!ほめ日記のルールはとてもシンプル!それは「ほめ言葉」を使うこと!
内容は難しく考えず「早起きを頑張ったね、えらいぞ私!」や「子どもと楽しく過ごせた、良いお母さんだ私!」「今日も無事仕事を終えれた、いいぞ私!」といったように、些細なことでもいいですし、長くなく1行だけでもいいんです。
人間は、プラスよりもマイナスの言葉や出来事が記憶に残りやすい生き物です。なので継続的に自分の行動をほめてあげるというのは脳にとてもいい効果があるんだそうです。

人生賛美ノート「プレイズノート」

さて、ほめ日記を体験して、「自分をほめる」ことができるようになった次は、いよいよ今回本題のワークショップ「プレイズノート」に入ります。プレイズノートとはこれまでの人生を振り返り、「自分の人生はいいものだった!」と賛美するノートです。
ルールはほめ日記と同じく、「ほめ言葉」を使って自分をほめてあげること!さっそくみなさんで書いてみました。就学前から小学校、10代、20代…と思い出す出来事を箇条書きでいいので、出していき、そこにほめ言葉を使って自分をほめてあげます。
書き終わったあとは、何人かに発表していただきました。
両親を喜ばせようとしていた幼少期の自分を「いい子どもだったね」とほめたり、小学校時代に大変な経験をした自分を「辛かったけど頑張ったね」とほめてあげたり、転職を踏み切った自分を「行動力あったね」と大人になってからの自分をほめたりと様々なエピソードがでてきました。室内にもほのかにぽかぽかした雰囲気が感じられてきたように思います。

おわりに

手塚先生から最後に、「自分のことを『だめだだめだ』と責めたりすると、マイナスのことがたくさん呼び寄せてしまうから、自分をどんどんほめてあげてプラスをたくさん引き寄せてくださいね。」という言葉を贈っていただいて今回の講座は終わりました。

日々自分をほめてあげる「ほめ日記」、人生賛美ノート「プレイズノート」。今回この記事みられて興味持たれた方、ぜひ手塚千砂子先生オフィシャルブログをのぞいてみてください。自分を変えるきっかけに出会えるかもしれません。

 

手塚先生が考案した「ほめ日記」が7月31日(水)にNHK「あさイチ!」でとりあげられます!

こちらも興味ある方、是非ご覧になってみてください!

[最終更新日]2019年7月30日

[カテゴリー]