【8月10日】日本全国の郷土料理を知る料理教室 【第2回】

第2回目のこども料理教室は、海を渡って「東北地方」の郷土料理にチャレンジです。
メニューは、秋田の横手焼きそばと、だまっこ鍋、仙台のずんだ餅の3つです。

まずは、横手焼そばのルーツと特徴について解説しました。
横手焼きそばは、第4回B-1グランプリでゴールドグランプリを受賞しているんですね。
特徴でもある太麺がボリューム満点で、おなかいっぱいになった子どもたちが多かったようです。中には「モチモチした麺がおいしかった」という感想もありました!

今回のこども料理教室は、日本全国から地元の食材をお取り寄せして行うのも楽しみのひとつです。横手焼きそばの麺は秋田県横手市観光協会さんからお取り寄せしました。さらに、だまっこ鍋に入れるだまっこを作るときに使うお米も、同じく横手市観光協会さんから取り寄せた「あきたこまち」で炊いたご飯を使って作りました。

だまっこはあきたこまちを土鍋で炊き、できたご飯を手で丸めます。この「丸いたま」が変化して「だまっこ」と呼ばれるようになったそうですね。暑い時期でしたが、鶏肉の出汁がきいていて、とてもおいしかったです♪横手市観光協会の方々、ご協力いただき、どうもありがとうございました!

アンケートでうれしい感想がありました。「えだ豆がきらいだったけど、ずんだもちはあまくておいしかった。家で作ってみたいです♬」郷土料理を作りながら、嫌いだった食材も克服できるようになるなんて、すばらしいですね。枝豆を使った料理が新鮮だったのか、ずんだ餅を気に入った子どもが多かったです。

[最終更新日]2019年8月21日

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