『原田ハカセとあそんで学ぶ オトナのプログラミング』開催しました!

前年に引き続き、今年も地域の大人向けプログラミングワークショップを開催することができました。
講師には、今話題のヴィジュアルプログラミング言語「ビスケット」の開発者である原田康徳博士(合同会社デジタルポケット代表)をお迎えして、「子どもとプログラミングであそべるオトナになろう!」をコンセプトにワークショップを行いました。

「コンピュータとはどんなものか」「プログラミングとはなにか」を、ビスケットでのプログラミングを通して体感的に理解できるワークショップになりました。
タブレット上でビスケットのプログラム(絵を描いて動きをつける)を作りながら、簡単なプログラミングの背後にある仕掛けの話や、コンピュータの得意な部分と人間の得意な部分を結び付けることが大事といった解説を聞いて、参加者同士でも話し合う場面がありました。

終了後に実施した参加者アンケートでは「もっといっぱいやりたい」「学校でどう応用できるか考えたい」など前向きな感想が多く見られました。

[最終更新日]2019年10月8日

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